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今帰仁城
今帰仁城は沖縄本島の北部・本部半島に築かれた城で、北山王の居城であった。のちに琉球を統一する尚巴志は、1416年に今帰仁城を攻めるが、攻略できず撤退した。しかしその後、北山王・攀安知は部下の裏切りによって殺害され、これにより今帰仁城は尚巴志のものとなり、北山支配の中心地となった。 慶長9年(1609)には薩摩藩の軍勢が今帰仁城に襲来し、城は一度焼失した。さらに1665年には北山支配のための役割を終え、廃城になったと伝わる。
(2009/10/24 作成)
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▼平郎門
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▼大隅
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▼城内通路・大庭
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▼御内原
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▼主郭
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▼志慶真門郭
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