日本の城写真集

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見どころ紹介

二の丸御殿 遠侍

遠侍は来客の控室で、襖絵には数多くの虎が描かれ来客を威圧した。2018年9月の台風により遠侍南側の破風板の飾りが取れ、葵紋の跡が出てきた。

公式動画チャンネル

写真

車寄と遠侍

車寄と遠侍

遠侍を北東側から見る。有名な慶長16年(1611)の徳川家康と豊臣秀頼の対面は、遠侍三の間で行われたとのこと。

遠侍を北東側から見る。有名な慶長16年(1611)の徳川家康と豊臣秀頼の対面は、遠侍三の間で行われたとのこと。

遠侍を北東側から見る。団体客はここから入る

遠侍を北東側から見る。団体客はここから入る

曲線の屋根が美しい。鬼瓦は葵紋のままである。

曲線の屋根が美しい。鬼瓦は葵紋のままである。

台風により南妻面の破風板の飾りがかなり落ちてしまっているのが分かる。葵紋が発見されたのはこの左下部分。

台風により南妻面の破風板の飾りがかなり落ちてしまっているのが分かる。葵紋が発見されたのはこの左下部分。

遠侍南側の破風板の飾りが2018年9月の台風により取れてしまったが、そこからは隠されていた葵紋の跡が出てきた。

遠侍南側の破風板の飾りが2018年9月の台風により取れてしまったが、そこからは隠されていた葵紋の跡が出てきた。

この葵紋は江戸時代の徳川の城であった時の痕跡で、大政奉還後に二条城が離宮となると隠された。

この葵紋は江戸時代の徳川の城であった時の痕跡で、大政奉還後に二条城が離宮となると隠された。

釣鐘。遠侍の南側に置かれ展示されている。二条城と城の北側にあった京都所司代に設置され、連絡のやりとりに使用された。

釣鐘。遠侍の南側に置かれ展示されている。二条城と城の北側にあった京都所司代に設置され、連絡のやりとりに使用された。

この門を抜けて二の丸庭園へ進む

この門を抜けて二の丸庭園へ進む

遠侍の西側。遠侍は来客の控室で、襖絵には数多くの虎が描かれ、さながら来客を威圧するようであった。二条城の襖絵は狩野派の棟梁である狩野探幽が十数年をかけて描き上げた。

遠侍の西側。遠侍は来客の控室で、襖絵には数多くの虎が描かれ、さながら来客を威圧するようであった。二条城の襖絵は狩野派の棟梁である狩野探幽が十数年をかけて描き上げた。

二条城が載っている本

日本100名城公式ガイドブック

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