新府城 北横堀 | 日本の城写真集

新府城 北横堀 | 日本の城写真集

  • 新府城 北横堀 北堀のようす。2カ所出構と呼ばれる突出部があるのが最大の特徴で、左手に東出構が見える。北堀の北側に道があり、この道を歩くと左手に堀や出構を見ながら西端の虎口まで行ける。
  • 新府城 北横堀 北堀は幅が約30メートル。かつては城の北側を守る役割を担ったであろう。今は堀の中に八重桜が咲く
  • 新府城 北横堀 堀は城に近い部分が深く掘られる二重の箱堀となっている。敵兵は最初は徒歩で堀を渡れるものの、城に近づくと落とし穴のように深い部分に陥る罠のような構造であったか。今は堀の深い部分は水路となっている。
  • 新府城 北横堀 堀沿いに西に進む。よく整備され解説板も豊富で城の理解が進む。
  • 新府城 北横堀 北堀の解説板
  • 新府城 北横堀 「新府城跡の景観と遺構」
  • 新府城 北横堀 堀の西側には現在も水をたたえている。右手土塁は枡形のもの。
  • 新府城 北横堀 堀の西側には現在も水をたたえている。奥に虎口がある
  • 新府城 北横堀 奥の虎口に向かって坂を登る。濠との高低差は相当なものである。
  • 新府城 北横堀 北堀の西側を見る。5月でも山頂には雪の積もる南アルプスを遥かに望む。
新府城写真撮影スポット紹介

新府城の北側は台地続きで敵勢の侵攻が予想されるためか、城の前面を守る横堀が設けられている。この横堀に2カ所出構と呼ばれる突出部があるのが最大の特徴。堀は城に近い部分が深く掘られる二重の箱堀となっている。

写真

北堀のようす。2カ所出構と呼ばれる突出部があるのが最大の特徴で、左手に東出構が見える。北堀の北側に道があり、この道を歩くと左手に堀や出構を見ながら西端の虎口まで行ける。

北堀のようす。2カ所出構と呼ばれる突出部があるのが最大の特徴で、左手に東出構が見える。北堀の北側に道があり、この道を歩くと左手に堀や出構を見ながら西端の虎口まで行ける。

北堀は幅が約30メートル。かつては城の北側を守る役割を担ったであろう。今は堀の中に八重桜が咲く

北堀は幅が約30メートル。かつては城の北側を守る役割を担ったであろう。今は堀の中に八重桜が咲く

堀は城に近い部分が深く掘られる二重の箱堀となっている。敵兵は最初は徒歩で堀を渡れるものの、城に近づくと落とし穴のように深い部分に陥る罠のような構造であったか。今は堀の深い部分は水路となっている。

堀は城に近い部分が深く掘られる二重の箱堀となっている。敵兵は最初は徒歩で堀を渡れるものの、城に近づくと落とし穴のように深い部分に陥る罠のような構造であったか。今は堀の深い部分は水路となっている。

堀沿いに西に進む。よく整備され解説板も豊富で城の理解が進む。

堀沿いに西に進む。よく整備され解説板も豊富で城の理解が進む。

北堀の解説板

北堀の解説板

「新府城跡の景観と遺構」

「新府城跡の景観と遺構」

堀の西側には現在も水をたたえている。右手土塁は枡形のもの。

堀の西側には現在も水をたたえている。右手土塁は枡形のもの。

堀の西側には現在も水をたたえている。奥に虎口がある

堀の西側には現在も水をたたえている。奥に虎口がある

奥の虎口に向かって坂を登る。濠との高低差は相当なものである。

奥の虎口に向かって坂を登る。濠との高低差は相当なものである。

北堀の西側を見る。5月でも山頂には雪の積もる南アルプスを遥かに望む。

北堀の西側を見る。5月でも山頂には雪の積もる南アルプスを遥かに望む。

新府城が載っている本

続日本100名城公式ガイドブック 公益財団法人 日本城郭協会 監修

甲信越の名城を歩く 山梨編 山下孝司、平山優編集

山梨の古城 岩本誠城著

歴史家と噺家の城歩き 中井均、春風亭昇太 齋藤慎一著

歴史作家の城めぐり 伊東潤著、西股総生監修

戦国武田の城 中田正光著

おすすめの本一覧へ
Page Top