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松本城
松本城はもと深志城と呼ばれ、小笠原氏の本拠地・林城の支城であった。その後小笠原氏を倒した甲斐武田氏の信濃支配の拠点となった。 武田氏滅亡後は徳川家康の支配下となり小笠原氏が城主として返り咲いた。この時松本城と名を改めた。家康の関東移封後は秀吉配下の石川数正が城主となり、その子康長が1593〜94年頃に現存する5重の天守閣・乾小天守などを築いたと推測される。 現在は黒門・太鼓門などが復元されている。
(2007/10/25 作成)
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▼太鼓門
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▼黒門
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▼本丸御殿跡
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▼天守
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▼月見櫓・辰巳附櫓
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▼乾小天守・渡櫓
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▼天守内
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▼搦手
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▼埋の橋
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▼内堀と天守
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