日本の城 写真集
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躑躅ヶ崎館

躑躅ヶ崎館(甲斐国/山梨県)

躑躅ヶ崎館は甲斐の戦国大名・武田氏の本拠地で、武田信虎が永正16年(1519)に築いた。館は平地に築かれ、背後の山に要害山城を築き詰めの城とした。その後、信玄、勝頼も当館を本拠とした。
武田氏は勝頼の時代になると織田信長の圧力を受け、平地にあり防御力の低い躑躅ヶ崎館から新府城へ首都機能を移転した。しかし間もなく武田氏は滅亡し、織田氏、ついで徳川氏が整備し、甲斐支配の拠点とした。その後、甲府城が築城されると、躑躅ヶ崎館は廃された。

(2008/11/19 作成)



躑躅ヶ崎館のみどころ
大手
躑躅ヶ崎館 大手
中曲輪
躑躅ヶ崎館 中曲輪

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躑躅ヶ崎館 大手

大手

大手の土塁。武田氏時代には三日月型の水堀であったと言う。

躑躅ヶ崎館 中曲輪

中曲輪

武田神社入口の石垣


▼躑躅ヶ崎館付近の地図


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▼躑躅ヶ崎館が載っている本
▽戦国武田の城

▽廃城をゆく2

▽日本100名城公式ガイドブック

▽よみがえる日本の城(11) 駿府城・甲府城

▽司馬遼太郎と城を歩く

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