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松江城
全国に12ある天守閣が現存する城の1つ。かつては宍道湖に面していたため、日本三大湖城のひとつに数えられる。 関ヶ原合戦で東軍に与した堀尾吉晴は合戦後に出雲国に封じられ、当初は月山冨田城を居城としたが、より便利で土地の開けた地に築城したのがこの松江城である。竣工は慶長16年(1611)で、吉晴はこの直前に死去しており、忠氏が城主となった。 堀尾氏の後は、京極氏を経て松平家が入った。明和4年(1767)に藩主となった松平治郷は茶人としても有名で、不昧公として知られる。治郷は改革により藩政を立て直すものの、その後茶器収集で藩政を傾けた。またお茶請けの和菓子も盛んに造られ、その後松江の名産品の一つになった。
(2007/5/1 作成)
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▼城外〜大手門跡
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▼二ノ丸下ノ段
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▼二ノ丸
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▼本丸・天守閣
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▼天守閣内
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