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和歌山城
和歌山城は、紀伊を支配下に置いた豊臣秀吉の弟・秀長が天正13年(1585)に築いた城である。その後桑山氏が城主となるが、関ヶ原合戦後には浅野幸長が入り城を拡張した。 さらに元和五年(1619)には浅野家が広島へ転封となり、かわりに駿府城から家康の十男・頼宣が城主となった。これが徳川御三家の紀州藩の始まりである。 明治維新により廃城となり、さらに太平洋戦争の空襲により天守閣等も焼失した。現在の天守閣は、昭和33年に再建されたものである。
(2007/8/10 作成)
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▼大手門
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▼二の丸
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▼本丸・天守閣への表坂登り口
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▼天守閣
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▼本丸〜裏坂登り口
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▼二の丸庭園・紅葉渓庭園
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▼追廻門
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▼不明門跡
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▼岡口門
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