日本の城写真集
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▼推薦図書 - 雑誌の城特集 -

歴史街道 2017年10月号 城と戦国史
2017年9月6日発売

「城」と戦国史 男たちの攻防/信長・秀吉・家康と城/西洋と徹底比較/春日山城鳥瞰図/[歴史の流れを決定づけた籠城戦]月山富田城・岩屋城・岐阜城ほか
歴史人 2017年5月号 戦国の城とは何か
2017年4月6日発売

現存十二天守を歩く/城用語/築城三名人/山城の歩き方/攻城兵器/信長の城/籠城戦/城内の暮らし/城の構造と基礎知識/縄張図の読み方/…
歴史人 2015年11月号 戦国武将の城
2015年10月6日発売

[Amazonより引用]美しい城は戦国にあり! 【戦国武将の城】/姫路城から松江城まで…現存12天守にみる戦国の名城/難攻不落の城の攻め落とし方…乱世を彩る戦国の城合戦/安土城もCGで再現 覇王の築城術に迫る…信長の城/大人気の戦国の山城を徹底解説…絶景! 天空の山城へ
歴史人 2014年 4月号 決定! 戦国の城最強ランキング
2014年3月12日発売

[Amazonより引用]・城郭研究家2人が9つの要素から「城の強さ」を厳正審査! /決定! 戦国の堅城最強ランキングBEST100・戦国初期の山城から慶長の築城ブームまで最強の城を時代別に選定! /戦国の城の歴史と【時代別】堅城No.1・山城、平城、平山城、水城、海賊城、それぞれの防衛システムを徹底解析/決定! 【種類別】戦国の堅城No.1

時空旅人 Vol.18 「ニッポン築城物語」 2014年 3月号
2014年1月25日発売



旅の手帖 2013年 06月号
2013年5月10日発売

『にっぽんの美しい城』が主題の号。冒頭に城カメラマン・岡泰行氏の美しい写真が載る。姫路城、安土城、犬山城、小田原城の特集が続き、武田家の甲斐の城・要害山城も扱われている。〆は世界文化遺産にも登録されている沖縄グスクめぐりと、名古屋城本丸御殿公開開始ニュースなどのお城Topicsが載る。

歴史人 2013年 5月号 戦国の城の合戦の真実
2013年4月12日発売



サライ 2012年9月号 城と武将と城下町
2012年8月10日発売

大人の生活誌「サライ」の2012年9月号は城を中心とした特集。雑誌ながら城の基本は網羅する内容で、現存天守や大坂城、信長・秀吉・家康といった所謂メジャーどころの他、山中城、岡豊城、一乗谷館といった比較的知名度の高いとは言えない城も扱う。城下町特集として各地の名物料理の紹介も載っている。また、新発見として、日本最古の山城・大鳥井山遺跡(秋田県横手市)が取り上げられているのは注目である。
サライ 2010年4月号 永久保存版「城」完全ガイド

シニア向け雑誌『サライ』の城特集。4月号という事で、冒頭は花見スポットとしての城の紹介から始まる。また、城好きで有名な歌舞伎俳優・坂東三津五郎さんと小和田哲男教授の対談や、城の構造や注目ポイントに関する記載まで、内容豊富である。後半には各地の城の解説と、その城めぐりの際に役立つ上質なグルメ情報も載っている。

男の隠れ家 2012年6月号
2012年6月27日発行

『「城」と「城下町」に漂う時間』との副題で城と城下町歩きの魅力を紹介。後半には「城を巡る山歩き」の特集で、八王子城や石垣山城、竹田城といった山城の魅力を伝える。

歴史読本 2012年6月号
2012年6月1日発売

「徹底解析!信長・秀吉・家康の城」という副題の歴史読本。「天下人の21城 生涯・遺構・論点」と銘打ち、城の紹介記事が載る。また板東三津五郎さんのインタビューや、近世城郭の調べ方など、各種の特集も充実している。

一個人 2012年5月号 戦国の城を歩く
2012年3月発売

戦国の城を歩く〇必見の名城を歩く〇名築城家はどのように城を建てたのか〇甦る!幻の名城をリアルCG再現〇天下人・秀吉の建築史

オール讀物 2012年5月号
2012年5月1日発行

オール讀物の城の総力特集。

歴史を歩く 2012春号
2012年4月26日発行

『戦国の城をゆく』という特集で、山中城・竹田城・鉢形城・小田原城・忍城・高天神城を巡る紹介記事が中心。それぞれの城には特色があるが、それを満喫するための歩き方が満載されている。

月刊歴史街道 平成24年3月号
2012年2月6日発行

関ヶ原合戦は1600年に起こった日本を二分した戦いで、現在の岐阜県の関ケ原が主戦力の決戦場となった。しかし関ヶ原合戦の前後には日本各地の城で両勢力の攻防戦が繰り広げられた。東軍の鳥居元忠が散った伏見城、中山道を進む東軍を足止めした真田家の上田城、逆に西軍の足止めをした京極家の大津城…関ヶ原合戦はまさに日本全国各地で戦が繰り広げられていたのである。

東京人 2010年9月号 江戸城
2010年9月3日発行

雑誌「東京人」の江戸城特集。冒頭の徳川家第十八代当主・徳川恒孝氏に始まり、まさに江戸城尽くしの一冊。江戸城古写真に紅葉山文庫、江戸城細見という当時の江戸城の内情話、築城者・太田道灌の子孫の談話、江戸城屏風…と、非常に読みごたえがある。
一個人 戦国武将の城

2010年7月26日発行

一個人 2010年9月号のリメイク版。小型でかつ価格も500円とコンパクトになっている。

一個人 2010年9月号

2010年7月26日発行

一個人の「戦国武将の城入門」特集。たっぷり100ページ以上、ほぼ全部が城の特集である。国宝の城や安土城、五大籠城戦など、城の魅力を伝えている。まだ、この雑誌では現存天守を10城とし(通常は8城)、熊本城宇土櫓と大洲城小天守を取り上げているのが特徴。


▼他の推薦図書
城の入門書  ▽日本百名城  ▽城の本上級編  ▽天下人・大名と城  ▽全国の城紹介本  ▽各地方・地域の城の本
戦国の城・土の城  ▽リファレンス本  ▽城の紀行本  ▽城写真の本  ▽雑誌の城特集  ▽城のムック
「山城ベスト50を歩く」シリーズ  ▽「廃城をゆく」シリーズ  ▽「新版 名城を歩く」シリーズ
「名城物語」シリーズ  ▽歴史REAL  ▽学研「よみがえる日本の城」シリーズ

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