日本の城写真集

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見どころ紹介

甲府城の築城を開始したのは豊臣秀吉の甥・秀勝で、天正18年(1590)年頃と言われる。間もなく秀勝は岐阜に転封され、代わって甲斐の太守となった加藤光泰、次いで浅野長政・幸長により継続して築城され、浅野氏の時代に完成した。
関ヶ原合戦後の慶長6年(1601)には平岩親吉が城主となり、同8年には徳川義直(家康の9男)が城主となった。甲府城は江戸の西の守りの要のため、以降歴代城主は将軍に近い徳川氏の一族がつとめたが、宝永2年(1705)には柳沢吉保・吉里親子が封じられた。
柳沢氏が大和郡山に転封されると、以降甲府城は幕府直轄の城となり、甲府勤番が設けられ城を管理した。その後明治維新により廃城となった。

日本百名城。築城を開始したのは豊臣秀吉の甥・秀勝で、加藤光泰、浅野長政・幸長により築城された。慶長6年(1601)には平岩親吉、次いで徳川義直(家康の9男)、宝永2年(1705)に柳沢吉保が封じられた。以降は幕府直轄の城となった。

(2008/11/19 作成)

公式動画チャンネル

甲府城付近の地図

甲府城が載っている本

日本100名城公式ガイドブック

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

日本の城郭を歩く―古写真が語る名城50

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (東国編)

図説 よみがえる名城漆黒の要塞豊臣の城―決定版

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