佐伯城 | 日本の城写真集

佐伯城 | 日本の城写真集

佐伯城

豊後国大分県 / 収録写真枚数:47枚

佐伯城は慶長6年(1601)にこの地に入った毛利高政によって築かれ、慶長9年に完成した城である。主郭部は海抜140mの山上に位置する山城で、三の丸は山麓にある。
主郭部は本丸を中心に、西の丸・北の丸が翼のように広がることから「鶴屋城」との別名が名付けられた。また本丸には三層の天守も建造された。
しかし山上にあった主郭部は火災により焼失し、寛永14年(1637)には城の中心は山麓の三の丸に移された。

慶長6年にこの地に入った毛利高政によって築かれ、慶長9年に完成した。主郭部は海抜140mの山上に位置する山城で、三の丸は山麓にある。主郭部は本丸を中心に、西の丸・北の丸が翼のように広がることから「鶴屋城」との別名が名付けられた。

(2008/5/25 作成)

佐伯城付近の地図

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