桑名城 | 日本の城写真集

桑名城 | 日本の城写真集

桑名城

伊勢国三重県 / 収録写真枚数:19枚

戦国時代の桑名は豪族・伊藤氏の支配下にあり、現在の桑名城の位置には東城があった。織田信長が伊勢を平定すると滝川一益が当地を治めた。信長の死後は一柳氏、氏家氏が支配した。氏家氏は関ヶ原合戦で西軍に付き改易され、後任には徳川四天王の一人・本多忠勝が入封した。忠勝は城を拡張し、東海道を扼する要衝にふさわしい近代城郭とした。本多氏は忠勝の次代・忠政が姫路へ転封となり、代わって松平氏が入封した。戊辰戦争の際には桑名藩は幕府側につき、新政府軍の攻撃を受け降伏し、このとき桑名城は焼失した。

関ヶ原合戦に徳川四天王の一人・本多忠勝が入封した。 忠勝は城を拡張し東海道を扼する要衝にふさわしい近代城郭とした。代わって松平氏が入封したが、戊辰戦争の際には桑名藩は幕府側につき、新政府軍の攻撃を受け降伏し、城は焼失した。

(2009/2/22 作成、2013/7/7更新)

桑名城付近の地図

Page Top