采女城  | 日本の城写真集

采女城  | 日本の城写真集

采女城

伊勢国三重県 / 収録写真枚数:39枚

采女城は後藤基秀が当地の地頭となった際に築いたのが始まりである。時代が下り戦国時代になると、尾張の織田信長の侵略に遭った。後藤家は采女城に拠って信長軍と戦うが、永禄11年(1568)に落城した。その際、城主の後藤藤勝は討死し、娘の千奈美姫も井戸に身を投げたと伝わる。
城は内部川と足見川に囲まれた丘陵の尾根に築かれている。尾根は2本の谷によって3つに分かれている。現在は采女城跡市民緑地として整備され、遊歩道などもあり見学しやすい。

采女城は後藤基秀が当地の地頭となった際に築いたのが始まりである。時代が下り戦国時代になると、尾張の織田信長の侵略に遭った。後藤家は采女城に拠って信長軍と戦うが、永禄11年(1568)に落城した。その際、城主の後藤藤勝は討死し、娘の千奈美姫も井戸に身を投げたと伝わる。現在は采女城跡市民緑地として整備され、遊歩道などもあり見学しやすい。

(2013/7/20 作成)

采女城 付近の地図

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