大給城 | 日本の城写真集

大給城 | 日本の城写真集

大給城

三河国愛知県 / 収録写真枚数:60枚

大給城は九久平を見下ろす山城で、九久平には巴川が流れ、足助街道と新城街道が交わる交通の要衝に位置した。
当初は豪族・長坂氏の城であったが、松平信光が攻略し、三男親忠を城主とした。親忠の子・乗元は初代大給松平氏となり、その後代々城主を務めた。大給松平氏は松平宗家のちに徳川家に仕え、天正18年(1590)の徳川家康の関東移封に従い、大給城は廃城となった。
この城の特徴は城内に巨石が多数存在することである。巨石を利用した防御構造を用い、迫力もある。また城の北側には水の手があり、石垣により防御されている。

代々大給松平氏の居城で、松平宗家のちに徳川家に仕えた。徳川家康の関東移封に従い、大給城は廃城となった。九久平を見下ろす山城で、九久平には巴川が流れ、足助街道と新城街道が交わる交通の要衝に位置した。この城の特徴は城内に巨石が多数存在することである。巨石を利用した防御構造を用い、迫力もある。また城の北側には水の手があり、石垣により防御されている。

(2013/8/17 作成)

大給城付近の地図

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