七戸城 | 日本の城写真集

七戸城 | 日本の城写真集

七戸城

陸奥国(陸奥)青森県 / 収録写真枚数:18枚

七戸城は南部家が築いた城で、南部家の支族である七戸南部家が城主であった。しかし康正二年(1456)の蠣崎蔵人の乱の際に落城した。
天正19年(1591)には南部家の家督争いが起こると、七戸家国は九戸政実側につき南部信直に対抗するが、豊臣秀吉の討伐軍に敗れて処刑された。七戸は津軽に近い要地であったため、南部信直は弟の直勝を城主とした。
その後、文政2年(1819)には盛岡藩の支藩として七戸藩が立藩された。

七戸城は南部家が築いた城で、南部家の支族である七戸南部家が城主であった。しかし康正二年(1456)の蠣崎蔵人の乱の際に落城した。天正19年(1591)には南部家の家督争いが起こると、七戸家国は九戸政実側につくが、豊臣秀吉の討伐軍に敗れて処刑された。文政2年(1819)には盛岡藩の支藩として七戸藩が立藩された。

(2012/8/18 作成)

七戸城付近の地図

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