宇和島城 | 日本の城写真集

宇和島城 | 日本の城写真集

宇和島城

伊予国愛媛県 / 収録写真枚数:61枚

宇和島城の始まりは、天文15年(1546)に家藤監物が築いた板島丸串城と言われる。その後天正3年(1575)に西園寺宣久が領したが、豊臣秀吉の四国征伐後は小早川氏、次いで戸田氏の所領となった。
文禄4年(1595)には藤堂高虎が城主となり、城を拡張整備し本拠城とした。縄張りは高虎が行ったもので、城域の形が五角形である事が特徴である。その後富田氏を経て慶長19年(1614)に仙台藩主・伊達政宗の長男・宗秀が宇和島藩主に取り立てられた。この時城名が「宇和島城」と改められた。以降幕末まで伊達氏が藩主をつとめ、明治維新を迎えた。

天守の現存する城。日本百名城。天文15年(1546)に家藤監物が築いた板島丸串城が城の始まりと言われる。文禄4年に藤堂高虎が封じられ、のちに伊達宗秀(政宗の子)が宇和島藩主となり、この時城名が「宇和島城」と改められた。

(2009/1/30 作成)

宇和島城付近の地図

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