富隈城 | 日本の城写真集

富隈城 | 日本の城写真集

富隈城

大隅国鹿児島県 / 収録写真枚数:8枚

島津家は豊臣秀吉の九州征伐で降伏し、時の当主であった島津義久は降伏の意を表すために隠居した。その際に隠居城として築かれたのが富隈城である。城の防御性は高くなく、関ヶ原合戦後に徳川軍が攻め寄せて来た場合に備えるため、富隈城は廃城され、かわりに国分城が築かれた。
非常に海に近いながらも小高い山を利用して築かれた平山城で、眺めがとても良い。現在でも野面積みの石垣が残る。

島津家は豊臣秀吉の九州征伐で降伏。島津義久は降伏の意を表すために隠居し、その隠居城として築かれたのが富隈城である。城の防御性は高くなく、関ヶ原合戦後に徳川軍が攻め寄せて来た場合に備えるため、富隈城は廃城され、国分城が築かれた。

(2008/9/24 作成)

富隈城の写真撮影スポット

当サイト管理人(けいすけ)が全写真を撮影。富隈城の人気の撮影スポットをご紹介します。

富隈城付近の地図

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