松本城 | 日本の城写真集

松本城 | 日本の城写真集

松本城

信濃国長野県 / 収録写真枚数:121枚

松本城はもとは深志城と呼ばれ、小笠原氏の本拠地・林城の支城であった。その後小笠原氏を倒した甲斐武田氏の信濃支配の拠点となった。
武田氏滅亡後は徳川家康の支配下となり小笠原氏が城主として復帰した。この時松本城と名を改めた。家康の関東移封後は豊臣秀吉配下の石川数正が城主となり、その子康長が跡を継いだ。石川康長が改易されると、再度小笠原氏が城主として復帰した。
松本城には黒漆の塗られた天守が現存し、天守には小天守、月見櫓、辰巳櫓が付属する。また現在は黒門・太鼓門などが復元されている。

国宝、天守の現存する城。日本百名城。松本城はもと深志城と呼ばれ、武田氏の信濃支配の拠点となった。武田氏滅亡後に松本城と名を改め、石川康長が城主であった1593~94年頃に現存する5重の天守・乾小天守などが築かれた。

(2007/10/25 作成、2014/12/28 更新)

松本城の写真撮影スポット

当サイト管理人(けいすけ)が全写真を撮影。松本城の人気の撮影スポットをご紹介します。

松本城付近の地図

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